書道用品を通販で買うのって、正直ちょっと不安じゃないですか?

「書道」って聞くと、なんだか敷居が高い気がして、どこから手をつけていいか迷いませんか?

特に道具を揃えようとすると、「お店に行かないと実物が見られないしな…」って、通販には抵抗があったんです。

でも、最近ハンドメイドの通販サイトに書道用品がすごくたくさんあるって知って、私も思わず覗いてみちゃいました。「3万点以上」って、多すぎでしょ!?って(笑)。

この記事では、そんな私が実際に検索して感じたことや、どんな作品を見つけたのか、正直な感想を共有したいんです。書道道具探しでモヤモヤしてる人に、少しでも「あ、私だけじゃないんだ」って思ってもらえたら嬉しいです!

ハンドメイド通販サイトの書道コーナー、正直どうなの?

私も最初は「え、書道って伝統的なものなのに、ハンドメイドサイトで売ってるの?」って疑問でした。かっこいい書道作品かよ!だって、筆とか墨とか、職人さんのこだわりがあるイメージじゃないですか。

Creemaで見つけた「3万点」の衝撃と本音

検索してみたら、本当にびっくりするくらい商品数があって(笑)。アクセサリーとかインテリアとか、そういうイメージが強かったから、書道ジャンルがこんなに充実しているなんて知らなかったんですよね。

数がありすぎて、逆に何を見ればいいか迷っちゃう。
「これは本当に書道に使えるの?」っていう不安がちょっとあった。
でも、他の人のレビューが見られるのは心強いな、と思った。

結局、数が多すぎて「人気順」とか「新着順」で眺めるのが一番手っ取り早い気がしました。みんなが注目してるものから見ていくのが、失敗しないコツなのかなって。

アクセサリーやインテリアまであるってどういうこと?

書道関連の出品を見てたら、もちろん筆や硯もあるんだけど、なぜか「書道モチーフのアクセサリー」とか「モダンな書き初め用の掛け軸」みたいな、今まで見たことないものがたくさんあって。

これって、書道を趣味にしている人が求めているものって、単なる道具だけじゃないのかもしれないな、って感じたんです。私自身も、実用性とは別に「飾っておきたい」「気分が上がる」ものが欲しかったので、ここはすごく楽しめました。

ああ、書道ってこんなに自由でいいんだ!って、ちょっと解放された気分になれましたね。

私が「これは買うぞ」と決めた具体的なアイテム

とにかく情報が多すぎて、最初は何を優先すべきか悩みましたが、最終的に「普段使いしそうなもの」と「ちょっと特別なもの」の2軸で探してみることにしました。

筆選びが一番の難関!実物を見ずに買う恐怖

筆は触ってみないとわからないのが一番の悩みですよね。「この毛の硬さが私に合うのかな?」とか、値段もピンキリだし、失敗したくないなって思っちゃいます。

私が気にかけたのは、商品説明欄に「初心者の方にも扱いやすいように」「コシを重視しました」みたいな、作り手の方の正直な感想が書かれているかどうかです。

結局、私は少し高めだけど「この筆で描いた見本」がすごく魅力的だったものを一つ選んでみました。感覚に頼る部分が多いから、作り手の熱意を信じるしかない、って感じでしょうか。

「おしゃれな硯(すずり)」を探してみた結果

伝統的な黒い硯も素敵なんですが、やっぱり部屋に置くならテンションが上がるものがいいなと思って。

ハンドメイドサイトならではだと思うんですが、色つきの石材を使った硯や、モダンなデザインの墨池(ぼくち)を見つけたんですよね。これは、普段使いというよりは、気分を上げたい時に使う「ご褒美アイテム」として最高だと思いました。

探したポイント
ネットで見つけた感想

色や形
伝統にとらわれないデザインが多くてびっくり!

作家のコメント
「普段使いの練習用に作りました」という一言が響いた。

価格帯
すごく高いものもあるけど、手頃な練習用もあった。

通販で書道用品を買う前に知っておいてほしいこと

色々見て回って、私が「これは事前に確認しておいた方がいいな」と思ったポイントをまとめてみました。これはあくまで私の主観ですが、参考になれば幸いです。

「セット」よりも「単品」を吟味する方が満足度が高いかも

初心者向けの「フルセット」も魅力的ですが、通販で探すなら、必要なものを個別に探した方が、自分の好みに合うものを見つけやすい気がします。

だって、セットに入ってる半紙や墨って、正直「おまけ」感が強いものも多いじゃないですか。今回は「筆」と「紙」にこだわりたかったので、セットは見送りました。

セットは便利だけど、こだわりたい部分をケチらず選ぶのが、長く続けられる秘訣な気がします!

作家さんの「こだわり」を読むのが一番の近道だった

結局、一番参考になったのは、商品の詳細説明や作家さんのプロフィール欄でした。

「なぜこれを作ったのか」「どんな素材にこだわっているのか」を知ると、ただの道具じゃなくて、誰かの想いが詰まった作品に見えてくるんですよね。

これを知ってから、ただの「書道用品」を探すのが、「この人の作ったものを使いたい」という探し方に変わったのが、私にとって一番大きな発見でした。皆さんもぜひ、作家さんの熱量を感じながら探してみてくださいね!